アーユルヴェーダとヨガ

世界最古の伝統医学アーユルヴェーダは、Ayu(生命)とVeda(智慧)という二つの言葉からなる、インドの生命の智慧(科学)。Vedaの智慧は、紀元前約4千年頃に西北インドのインダス川流域に定着した原住民族が、集団生活の知恵、生き方の導きを哲学化してまとめられ、伝承されてきました。
古代のインドの人たちは、厳しい環境の中でただ薬の内服、手術などの外側だけの治療ではなく、内側の個々のエネルギーに対する治療です。

ヨガとアーユルヴェーダ医学との関わりは深く、同じ哲学、理論を基にそれぞれの手法で健康、自然との調和、苦痛からの解放、自己の魂との繋がりという共通の目的を持ちます。ヨガもアーユルヴェーダと同じようにインドの生命科学で体を見る必要があります。
インドでは、アーユルヴェーダのお薬の処方と同じようにヨガの手法を治療として実践し、ヨガは、実践のためにアーユルヴェーダの性質論を理解し、その人それぞれに適切なやり方を選択します。
二つの手法は、補い合い向上し合うため素晴らしい智慧として行えるものです。

一般的にアーユルヴェダでは、体質としてVāta(ヴァータ・風)、Pitta(ピッタ・火)、Kapha(カパ・水)のタイプに分かれています。これはミックスのタイプもあり、生まれ持った体質がありながら、時間、季節や歳によっても変化します。そのバランスをヨガや食事、日常生活(ライフスタイル)を整えることでバランスを取り、より快適に楽しく、より美しく、より若々しくいられるように…

ヨガとアーユルヴェーダは切っても切れ放せられない姉妹関係のように互いにサンキャ哲学から派生した学びに基づきます。 ヨガに取り組む上で、アーユルヴェーダの智慧を知ることは、健康、自然との調和、苦痛からの解放、自己の魂との繋がりという共通の目的のために、インドの生命科学で体を見ていくことはとても重要です。

インドでは、アーユルヴェーダのお薬の処方と同じようにヨガの手法を治療として実施します。そのためヨガの実践のためにはアーユルヴェーダの性質論を理解し、その人それぞれに適切なやり方を選択します。

また、私たちの体質は季節によって変わるため、ケアの仕方もヨガの練習も変わっていきます。

冬の季節は、アーユルヴェーダでは、ヘマンタシシラと呼ばれ、秋の豊かな実りから地球のエネルギーはそれ自体に戻ろうとし休みの時期へ、やってくる春への活力の準備の時期となります。気候は、寒く重く水の要素に傾き、私たちの体質も風のヴァータからカパが悪化しやすい時期です。このクラスでは、アーユルヴェーダの観点からどのように冬を快適に健やかに乗り切るかのヒントとヨガを行なっていきます。

開講日時:2019年1月14日(月・祝)9:30〜11:00

インストラクター:Rei先生

レッスン料金
七色会員様:現金¥2000 または ヨガレッスンチケット利用
ドロップイン(一般の方):現金¥3,000+¥200(ヨガマットレンタル料金)

お申込み、お問い合わせは
七色・・・ヨガのスタジオ☆彡
電話 052-241-7716
メール nanairo@yabat.jp
web https://nanairoiro.com/reservation/
アクセス 名古屋市営地下鉄「上前津」駅 徒歩3分
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