アーユルヴェーダとヨガ

世界最古の伝統医学アーユルヴェーダは、Ayu(生命)とVeda(智慧)という二つの言葉からなる、インドの生命の智慧(科学)。Vedaの智慧は、紀元前約4千年頃に西北インドのインダス川流域に定着した原住民族が、集団生活の知恵、生き方の導きを哲学化してまとめられ、伝承されてきました。
古代のインドの人たちは、厳しい環境の中でただ薬の内服、手術などの外側だけの治療ではなく、内側の個々のエネルギーに対する治療です。

ヨガとアーユルヴェーダ医学との関わりは深く、同じ哲学、理論を基にそれぞれの手法で健康、自然との調和、苦痛からの解放、自己の魂との繋がりという共通の目的を持ちます。ヨガもアーユルヴェーダと同じようにインドの生命科学で体を見る必要があります。
インドでは、アーユルヴェーダのお薬の処方と同じようにヨガの手法を治療として実践し、ヨガは、実践のためにアーユルヴェーダの性質論を理解し、その人それぞれに適切なやり方を選択します。
二つの手法は、補い合い向上し合うため素晴らしい智慧として行えるものです。

一般的にアーユルヴェダでは、体質としてVāta(ヴァータ・風)、Pitta(ピッタ・火)、Kapha(カパ・水)のタイプに分かれています。これはミックスのタイプもあり、生まれ持った体質がありながら、時間、季節や歳によっても変化します。そのバランスをヨガや食事、日常生活(ライフスタイル)を整えることでバランスを取り、より快適に楽しく、より美しく、より若々しくいられるように…

10月はアーユルヴェーダでŚarat(シャラト)晩秋の季節になります。この時期は、Vāyu(風の要素)に象徴され、「変化の風」が吹き荒れる傾向にあると言われています。
日本の四季では、最も過ごしやすく快適ではありますが、気温も少しずつ下がり、乾燥が進む時期。私たちの体質(ドーシャ)にも変化として、皮膚の乾燥、便秘、不安な感情、神経質になりがち、不眠などが見られることもあります。
アーユルヴェーダの観点から秋のライフスタイル、おすすめのヨガの練習をご紹介します。

開講日時:2018年10月8日(月・祝)18:30〜20:00

インストラクター:Rei先生

レッスン料金
七色会員様:現金¥2000 または ヨガレッスンチケット利用
ドロップイン(一般の方):現金¥3,000+¥200(ヨガマットレンタル料金)

お申込み、お問い合わせは
七色・・・ヨガのスタジオ☆彡
電話 052-241-7716
メール nanairo@yabat.jp
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アクセス 名古屋市営地下鉄「上前津」駅 徒歩3分
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